オルギア視聴覚室 Vol.2

《公演日程》
 2017年4月22日(土)
 14:00 open
 14:30 start
 19:30 close

※受付開始は13:45からです。 ※再入場自由。途中休憩あり。

《チケット》
予約 2300円
当日 2600円
チラシ割…300円キャッシュバック
※割引は予約も当日も利用可能です。
※全席自由席

《会場》
 上野恩賜公園 野外ステージ
 〒110-0007
 東京都台東区上野公園2-1

JR上野駅不忍口より徒歩5分
東京メトロ銀座線上野駅7番出口より徒歩5分
日比谷線上野駅5b出口より徒歩6分
京成本線京成上野駅より徒歩5分
都営大江戸線上野御徒町駅より徒歩5分
東京メトロ千代田線湯島駅より5分

オルギア視聴覚室とは


企画者が最高だと思った劇団、各方面の紹介で知った劇団、自ら名乗りを上げた劇団…小劇場、幾多数多の魑魅魍魎が集まって化学反応を起こし合う
\\闇鍋演劇祭//

- 名前の由来 -


紀元前、ギリシャ神話の豊穣とブドウ酒と酩酊の神、ディオニュソスを祀る「オルギア」というカルト的な儀式があった。ニイチェは『悲劇の誕生』という本の中で゛ディオニュソス的“という言葉を使って人生がたとえ無意味であったとしても歌ったり踊ったりして消極的ニヒリズムを受け入れている、「永劫回帰」という思想を書いてる。
そんなディオニュソス的(陶酔的、創造及び破壊的、激情的)な表現のフェスティバル(儀式)になればと「オルギア」という言葉を使った。また、“視て聴いて覚める場”としての「視聴覚室」である。

- なぜ野外 -


数多ある小劇場で活動する無数の演劇人たち。そのギラギラした存在証明の場所を小劇場という閉ざされた空間で収めず、公な青空の下、外との空気が淀まず循環し、演劇に普段から関わらない人も使われる“公園”にした。

《 スタッフ 》


舞台監督/企画補佐 : 黒澤多生
制作進行 : 横井佑輔
広  報 : 早川さとし
音  響 : 久郷清
照  明 : 紺野浩史
(Lighting staff Ten-Holes)
当日制作 : 萩原深雪
制作補佐 : 杏奈
宣伝美術 : MIC
Webプロデューサー : 浦島デジ太郎

《 主 催 》

hocoten

1992年生まれ。東京都墨田区出身。多摩美術大学映像演劇学科在籍中から、主に俳優部として小劇場での活動をはじめる。
昨年の秋、「ひょんなこと」からシアターグリーンにて《オルギア視聴覚室vol.1》を企画・開催し本公演に至る。